リキテックス パートナーシップ

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neuronoa (ニューロノア)


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世界30カ国以上を放浪しながら、音楽、デザイン、映像などを制作するクリエイターとして活動後、2021年から本格的にアート制作を始める。
「情報社会」というコンセプトを機軸に、ミュージシャンや俳優などの著名な人物をモチーフにした抽象画を制作。
人物の表情が読み取れない程に抽象化した表現によって「情報社会」における「真の情報とは何か」を問う。
アートの枠を超えて、国内・海外問わず様々なジャンルのプロジェクトに精力的に関わり活動中。
常に作品にフォーカスして欲しいという想いから、国籍・性別・年齢・素顔などは一貫して非公開としている。

活動履歴

2022年
 11月 代官山モンキーギャラリー(個展)
 10月 SYNESTHESIA at 渋谷スクランブルスクエア(neuronoa企画)
 8月 GEISAI at 東京ビックサイト(Liquitexブース)
 7月 SYNESTHESIA at 銀座YOSEIDO(neuronoa企画)
 6月 表参道NickWhite
 6月 六本木バーニーズニューヨーク
 5月 SYNESTHESIA at 銀座YOSEIDO(neuronoa企画)
 5月 Born New Art vol.2 in 渋谷スクランブルスクエア
 2月 SYNESTHESIA at between the arts 広尾(neuronoa企画)
 1月 麗人社 ゲイツアートコンペディション
2021年
 12月 100人10
 7月 Artworks Fukuoka
 4月 Born New Art in 渋谷スクランブルスクエア

受賞歴


2022年 麗人社 ゲイツアートコンペディション入選
2021年 100人展入選

作品

タイトル:Campbell


情報が溢れる現代社会において、情報そのものの価値は日々薄れていくように感じます。
その状況に反して、私たちはこれらに魅了され、情報の受信と発信から離れられなくなっています。
そして情報で溢れる社会の中で、私たちは自身のアイデンティティを失いかけているようにも感じます。

この作品は、特定の人物をモチーフにキャンバス上に大量の絵具を塗布して描いたポートレートです。
情報における比喩表現として絵具を扱い、感覚や思考を形にするように、絵具を何度も塗り重ねることで人物の情報は失われ、この工程を繰り返すことで人物から独自の情報が生成されます。

人はどんなに抽象的なものでも、目に映るものに意味を見出す能力があります。それは自らにとって本当に重要な情報を求めるように。

私の作品を提示することで、現代社会を評価し、時代をあるがままに見る「真のアイデンティティ」とは何かを問いたいと考えています。