No Color Shift

完成した作品そのものをイメージしながら描くことが可能になったのです。

乾燥による色の変化を感じさせない
リキテックス プライムアーティストは、パレット上の色とキャンバスの色を簡単にマッチさせられるようになりました。これまでのアクリル絵具は乳白色のアクリル樹脂でできているため、濡れている間は明るく白っぽい色に見え、 乾くと透明でやや落ち着いた色へと変化していました。 使っているときの色と仕上がりの色が違う・・・アーティストにとって、それは、ひとつ大きな壁でした。
リキテックス プライムは、その問題を見事にクリア。透明度の高いアクリル樹脂が、 使っているときの色と、乾燥した時の色の変化を感じさせません。

これまでのアクリル絵具は、なぜ色が変化したか

従来のアクリル絵具

アクリル絵具に含まれるアクリル樹脂は、乾くと白から透明に変わります。これが、 アクリル絵具の色が変化してしまう原因でした。乳白色のアクリル樹脂は乾くと透明になり、 それと共に絵具の透明度も高くなるので、色のトーンが暗くなるのです。
すでに乾燥してしまった作品の制作を再開するときや、混色のサンプルが乾燥した色しかないとき等、 色を再現することが非常に難しかったのです。

最新テクノロジーの次世代アクリル樹脂

描画イメージ 私達は長年の絵具製造の経験、専門知識、最新テクノロジーを駆使することで、独自の樹脂を開発することに成功しました。
新しいアクリル樹脂は、濡れている状態では半透明で、乾くと透明になります。 そのため、実質的に色の変化がほとんど生じません。濡れ色と乾き色の変化のレベルは、油絵具と同レベルか、それより小さくなります。

入念なリサーチそして長年の研究開発

リキテックスプライム研究開発の準備段階で、私達はアーティスト達への入念なリサーチを行ない、年月をかけてリキテックス プライムを開発しました。
アクリル絵具の製法は絵具作りの中でも最も複雑で、最適の素材を注意深く選び、最適の割合で配合され、作り上げられます。 こうして培われた絵具製造の経験は、何ものにも代えがたいものとなります。