使い方/FAQ

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アクリル絵具の使い方

【濡れているときと乾燥後の色の違い】 アクリルである程度書き進んでくると、水分を含んだ絵の具と乾燥した後の画面上の絵の具の明度がかなり大きく違ってきます。肌色など乾燥した絵肌はずいぶん白っぽくなります。同じ色にするには、乾燥後の明度を予測して混色しなければならず、なかなかうまくいきません。この明度差にいつも悩まされます。何か良い方法はありますか。

ご指摘いただきました点は、全ての水性アクリル絵具に共通する欠点となります。

残念ながら従来の製品で、それを緩和する方法はありませんでした。

しかし、その欠点を根本から取り除いた新製品が発売となりました。(2010年秋)

新製品の名は「リキテックス プライム」となります。

完全に透明な樹脂を使用しているために、濡れている時と乾燥した時の色の差がきわめて小さい、画期的なアクリル絵具です。

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